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手話→手語②

前回の続き。

日本手話を手語、日本語対応手話を手話にすると…

手話サークル → 手話をつかって交流することが主目的ならそのまま手話サークル

言語的な手話を習得するのが目的なら「手語サークル」

手話ニュース→あれは言語的な手話に趣をおいているので、「手語ニュース」になるのか。

手話通訳者 → 日本語と手語の通訳になるので、「手語通訳者」になります。

多くのろう学校では手話を使って教育

言語的な手話ではないので、手話単語や指文字を使って、音声言語と併用が正しい。

しかし、「手話」と「手語」を分けるのであれば、

「多くのろう学校では手話を使って教育」は正しくなります。

某私立学校の教育は、日本手語を使っての教育になりますね。

ふーむ、分りやすいのか、分かりにくいのか・・・

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