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2013年4月

テキスト

こんばんは、だんなです。

手話サークルの学習時に使用するテキストについてご連絡いただきました。

以前テキストについて記事を書きました。

その内容を参考にしたいとのメールがありました。

テキストをつくるときに大切なことで今思いついたことを書きたいと思います。

・伝えたい内容、学習したい内容など目的を決めてから作る。

1回の例会内でどのような力を身につけさせたいのかを考えてからつくると、今日は何のために学習をするのかが明確になると思います。

会員の力や、会員が求めることも考慮に入れる必要があります。

一度会員にアンケートを取ってみてもいいかもしれません。

・日本語にとらわれない工夫をする。

日本手話を表現しようとするときに、どうしても日本語が邪魔になってしまいます。また、ろう者が指導するときにも同じようなことが言えます。文だけでなく、絵も多く利用するなどの工夫ができます。

テキストだからといって、文だけを載せるという決まりはありません。むしろ絵だけのページがあってもいいのかなと思います。

例えば、昔話のシーンの絵をいくつかのせて、それを手話で表現してみるのもいいかもしれません。

とにかく、大切なのはイメージを頭の中で浮かべてそれを表現する練習です。

・持ち寄りテキスト

例えば、上級のグループになると、各自が学習内容を交代で考えてくるサークルもあります。

それを1年集めて整理すれば立派なテキストになるかもしれません。

みんなでつくるテキストもおもしろいかもしれません。

今思いついたことです。

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