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とりあえずフリートーク

こんばんはダンナです。

先日、埼玉県S市にある手話サークルに行きました。

このサークルは2度目ですが、前回は講演会だったので、例会参加は初めてです。

行ってまず、

「学生ですか?」

と、聞かれました。まだ、学生でも通りますね。

妻からはたまに「高校生だね。」とも言われます。

さて、まず、「今日は何をしようか?」から始まりました。

そして、ろう者が聴者に、「お前この前講演会に参加しただろ。その報告をしろ。」とあり、聴者が講演会の報告をしました。

その後、じゃあ今日はとりあえずフリートークね。と話があり、そのまま終わりまでフリートークでした。。。

この「とりあえずフリートーク」他のサークルでもよくあることだと思います。

やることが決まってないときに便利な技ですね。

でも、せっかくサークルに来たのだから、サークルでしかできないことをやりたいものです。

ろう者とのおしゃべりってサークル終わった後でもできるし、サークルで時間を取ってまでやるものでしょうか。

このフリートーク論、以前ブログに書きました。

http://syuwa-cale.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-aceb.html

もしよろしければ参考に。

とにかく、「とりあえず」というのは止めましょう。

私としては、お話したろう者が、私が教えている学校の卒業生で、しかも6歳のときに戦争を体験された方とお話ができたので、とても勉強になったフリートークでした。

その日だけかは分かりませんが、初心者が少ない(もしくはほとんどいない)ような感じがしました。

おそらく、初心者が残りにくいサークルなのではないかと思いました。

残念だったなぁ。

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