« 統一試験 | トップページ | ろう者のコードスイッチング »

久しぶりの手話サークル

行ってきました手話サークル。

久しぶりに初めての手話サークルに行きました。

いつもは会議があるのですが、今日はたまたま会議もなく仕事も早く終わったので、いつものようにネットで探して、連絡もせず行きました。

ろう者は3人、聴者は7人ほどの小さなサークルでした。

内容は、「新しい手話2011」の中の単語の紹介、連想ゲームをしました。

久しぶりに

「声を出しながら手話をやってください」

と言われました。会長さんからです。

う~ん・・・

分かるんだけど分かりたくないなぁという感じです。

たまに言われることもあります。

以前、

「ろう者に情報保障が必要なように、聴者も情報保障が必要でしょ。だから声と手話を一緒にやってね。」と言われたこともあります。

手話サークルの考え方なんでしょうけど、手話を言語的に見ると、日本語と日本手話を同時に表出するのは不可能ですよね。

私も、ろう者を前にして日本語と手話を同時にやろうとすると、どちらかが中途半端になってしまいます。

まぁ、サークルの会員でもろう者でもないので、何も言えませんが・・・

それよりも、声なしにして、「分からないことはどんどん聞いていく」とした方が、手話の上達は格段に速いです。声を出しながら手話をやっている人は、いつまでたってもろう者の手話を読み取れない方が多いように感じます。

ちょっと愚痴りました・・・

|

« 統一試験 | トップページ | ろう者のコードスイッチング »

手話サークル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1093832/40319084

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの手話サークル:

« 統一試験 | トップページ | ろう者のコードスイッチング »