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ぐりたの体験日記①

こんにちは、だんなです。

学生の時に書いたものです↓長いので4回に分けてアップします。

学生の時に、手話に関することを体験した後に体験日記というものを掲示板に書いていました。今、改めて読み返しても、よくまぁいろんなことをやったなぁと思います。

体験日記その79(がんばって読んでね)
2005年9月20日 0:28:49ぐりた

9月17日~19日の3日間に行われた、「行ってびっくり!ろうの国~全国ろう児の集い2005~」に、講師兼サポーターとして参加してきました。

ろうの国は全国で初めてて開催されるろう児のための大会です。

北は山形から南は福岡まで、160人のろう児が参加しました。

講師は42名。様々な分野で活躍しているろうの講師です。

手話ニュースキャスターの那須さんを始め、「NHKみんなの手話」講師の井崎さん、薬剤師の早瀬久美さん、手話ソングダンサーの高村真理子さん、俳優のアントニオ高野さん、誰でも知っている米内山明宏さんなどなど、錚々たる顔ぶれが講師として、ろう児のためにかけつけてくださいました。

ろう児、講師、スタッフ、下は0歳~上は80歳まで、すべて合わせると370人を超える参加者となりました。

ろう者によって手話を獲得した時期、環境は様々です。

親がろうならば生まれたときから。

また、大学に入ってから、社会に入ってから手話を覚えるろう者もいます。

でもよくよく考えてみると、ろうの子どもとろうの大人が手話を使って会話するのはごく自然なことです。

しかし、今までそういう場がありませんでした。

ろうの子どもとろうの大人が会い、そして手話を使って会話をする。

これがろうの国設立の目的です。

また、今回のろうの国にはおおくの有名な講師がいらっしゃいました。

でも、子どもたちはそういった様々な分野で活躍しているろう者を知りません。

子どもたちがそういった活躍しているろう者を知る。

夢をもちそれに向かいがんばる。成長し、それを後世に伝える。

ろうの国はそういった役割もあります。

続きは次回 →

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