« ボランティアをするということ | トップページ | 全国ろう児の集い »

一区切り

こんにちは、だんなです。

ろう学校の教員になって3年目。

いろいろなことがありましたが、昨日ある研究会で研究授業をやらせていただきました。

やっと一区切りといった感じです。

授業自体は思うようにいきませんでしたが、その前の準備の段階でいろいろ考えました。こんなに1つの授業に対し考え、準備したのは初めてではないかと思います。

本当に考えました。

どのように授業をつくったらいいのか。

生徒にどの程度理解させるか。

教師が説明するところと生徒に考えさせるところ。

内容を理解させるために、どのような教具を準備すればよいのか。

期待する答えを出させるためにどのような発問を用意すればよいのか。

生徒の質問に対し、何でも答えられるような準備。

生徒が興味をもちそうな題材。

生徒とのコミュニケーション

教材提示の方法、板書の工夫。

などなど。

これからも頑張っていきます。

これがスタートですね。先は長いぞ。

|

« ボランティアをするということ | トップページ | 全国ろう児の集い »

だんな」カテゴリの記事

コメント

 ブログ、見させてもらっています。
 ろう学校での出来事は、少し手話をやっている者にとっては関心事です。
 聴障者との話が通じるか、どうか、っていうのは、なかなか思うようにいかないものなんでしょう。
 そんなご苦労と楽しみと・・
  今日より
   明日が少し良い日になるといいですね。
           

投稿: N.ケイゾー | 2010年6月21日 (月) 18時52分

コメントありがとうございます。

生徒とのコミュニケーションもそうですが、同僚(他の先生方)とのコミュニケーションも意外と大変だったりします。

何事も日々の積み重ねですね。

投稿: だんな | 2010年6月23日 (水) 20時43分

コメントを読んで、思わずわかる、わかると頷いてしまいました。
もう一つ付け加えると、保護者とのコミュニケーションも大変です。愚痴はさておいて、だんなさんは、男で若いから感じないかな?

投稿: モーリン | 2010年6月25日 (金) 12時03分

モーリンさんコメントありがとうございます。

その通りです。

保護者とのコミュニケーションが一番大変です。

夜でも休日でも子ども(生徒)に何かあると電話がかかってきます。

部活のけがなども、保護者への対応に一番気をつかいます。

でもやっぱり一番大切なのは生徒とのコミュニケーションですよね。

生徒との信頼関係を大切にしつつ、生徒の将来のために今何ができるか。どのような力を身につけさせたいか。などを毎日考えています。

投稿: だんな | 2010年6月26日 (土) 22時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1093832/35359612

この記事へのトラックバック一覧です: 一区切り:

« ボランティアをするということ | トップページ | 全国ろう児の集い »