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ぐりたの体験日記②

今朝メールボックスを開けたら、「ろうの国」のパンフレットが入っていました☆

数年前、この学校に教育実習できたときに、ろうの国(1回目)で出会った子どもたちと再会しました。そして、その子どもたちのクラスで教育実習をしました。

当時小学部だったその子どもたちは、成長して今は私が担任しているクラスの両隣にいます。

出会いですね。

昨日の続きです↓

開催場所は、国立オリンピック記念青少年総合センター。

自分は前日の夕方に行き、ついた早々準備開始。

準備、打ち合わせは深夜2時過ぎまで続きました。

実は自分はオープニングセレモニーで早瀬憲太郎さんとピエロのショーをやることになっており、2人で練習する予定だったのですが、準備にいそがしく、満足に練習はできませんでした。

お風呂は11時半までだったので、時間をみてはいるということでしたが、忙しくスタッフの誰もお風呂に入りませんでした。

3時過ぎに就寝。始まる前からちょっと疲れてました。

開催当日。6時起床。

簡単な打ち合わせの後、当日から参加のスタッフは8時集合ということだったので、集合場所へ移動する。とても多くのスタッフ(実行委員・サポーター)がいました。憲太郎さんの簡単な説明の後、自分の所属チームに別れ、早速仕事開始。

生活、企画、会場、映像、保育、広報の6チームがあり、自分はろう児と一番身近に接することのできる生活チームを選択しました。

びっくりしたのが、15人くらいいる生活チームのうちほとんどがろう学校の先生。

でも顔見知りの先生も何人かいたり、みんないい人たちだったので少しほっとしました。

自分は一応講師も務めていたので、途中、講師控え室に移動。

そこには、手話ニュースキャスターで活躍されている那須英彰さんもいました。

憲太郎さんの講師への挨拶の後、セレモニーでやるピエロのショーを練習。

やっぱり練習時間は少なく、アドリブ覚悟ということに。お昼を食べる時間もなく、子どもたちが集まり、予定よりちょっと過ぎて1時半に開演。


那須さんの手話ニュース実演、来賓挨拶が終わり、ついにピエロのショーに。

ほとんどアドリブでしたが、子どもたちの受けもよく、2人の息もあって、ショーは無事終わりました。15分の予定でしたが、結局25分くらいやってました。

その後控え室に戻り、憲太郎さんとしばし成功の余韻に浸りました。その後はチームの仕事をしつつ、セレモニーを見て、予定より30分ぐらい遅れで、セレモニーは閉幕しました。

自分は生活チームということで、セレモニー終了後、自分の担当の部屋の子を集め部屋に荷物を置きにいってから食事へ。

続きは次回→

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