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2009年10月

でもよく考えてみると・・・

こんばんは、だんなです。

私は、現在ろう学校の教員をしています。

また、通訳活動はしていませんが、手話通訳士です。

そんなきかっけになった出来事を紹介しましたが、よく考えてみると、結局はこうなっていたのかもしれません。

・親戚のおばさんが手話サークルの会長だった

・介護等体験で聾学校に行った

上の2つは書きましたが、その他にも、

・4年間アルバイトしていたところの上司の息子さんがろうだった(聾学校に通っていた)

・学童のアルバイトをしていたのですが、仲良かった子のお兄さんがろうだった(聾学校に通っていた)

・大学に手話サークルがあった(まぁ介護等体験の後しったのですが)

・大学に聴覚障害学生が在籍していた(これも介護等体験の後しったのですが)

でもやっぱり、聾学校に行ったことが大きかったですね。

ちなみに、ぐりたろう(妻)とは大学の手話サークルで会いました。

それではおやすみなさい。

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介護等体験で・・・②

こんばんは、だんなです。

前回は、介護等体験に行く前の話ですね。

介護等体験で、私は聾学校の幼稚部の担当になりました。

1日目は、幼・小・中・高の授業を見学して、担当になった幼稚部のクラスに行って、幼児の授業を参観したり、お昼を一緒に食べたり、遊んだりしました。

その後、園庭の草むしりをさせられ、2日目に披露する劇の練習をしました。

「大きなカブ」の、私はおばあさん役をやったのを覚えています。

とにかく1日目の体験は終わり、その後は、中高の部活を自由に見学してもいいよということで解散になりました。

他の学生はすぐに帰ってしまったのですが、私は残って部活の見学に行きました。

実は、私が行った聾学校の幼稚部は手話を全く使わないで、指導する方法をとっていたのです。

「聴覚口話法」といいます。

ですので、せっかく覚えた手話を使ってみようということで、中高の部活に行ったのです。

体育館に行くと、高等部らしき男の子がいたので、つかまえて自己紹介をやってみました。

私の言いたいことは通じたらしいのですが、その生徒が言っていることがほとんどといっていいほど分かりませんでした。

その場はうなずいて別れましたが、すこし悔しい思いをしました。

次の日も、幼児と一緒に過ごして、「大きなカブ」の劇をやって、2日間が終わりました。

2日間という短い時間でしたが、その悔しいという思いがあったのと、幼稚部のある男の子とすごい仲良くなったことなどがあって、もう一度手話サークルに行ってみたのです。

もちろん手話サークルの人たちには驚かれましたが、とても喜んで私を受け入れてくれました。

そのサークルは平日の午前中のサークルだったので、夜のサークルを教えてもらい、入会しました。

私の出発点は、聾学校であり、手話サークルでもありました。

その後、仲良くなった男の子の家にも遊びに行くようになったのですが、その男の子のお宅はデフファミリーで、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんもろうという家族でした。

その男の子には、昨年結婚式にも来てもらいました。

人のつながり、運命とは不思議なものです。

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介護等体験で・・・

こんばんは、だんなです。

数年前、介護等体験で聾学校に行ったときの話です。

ある日、大学の掲示板に、介護等体験で行く学校が貼り出されました。

まぁ聾学校の欄に私の名前があったのですが、それを見て、「聾学校かぁ、手話だなぁ」ぐらいにしか思ってませんでした。

わたしは、大多数の人と同じように、それまで聴覚障害者と会ったこともありませんでしたし、知識もありませんでした。

でも、聾学校に行くなら手話で自己紹介くらいできた方がいいのではと思い、親戚のおばさんが手話をやっているらしいといううわさを聞き、おばさんちに行きました。

すると、なんとおばさんは手話サークルの会長さんだったのです。

とにかく私は、手話を教えてくれと頼むと、「私が教えるより、手話サークルでろう者から教えてもらった方がいいよ」と言われ、次の週に手話サークル(おばさんがいる)に行きました。

若い男の人ということもあり、みんなやさしく教えてくれました。

頭が柔らかかった?私は、自己紹介だけはパーフェクトに覚えました。

聾学校に行くために、手話サークルで自己紹介を教えてもらったので、手話サークルから帰る時は、もう来ないだろうな。と思いながらサークルを後にしました。

そして次の週聾学校に行ったわけですが、ある出来事があったために、次の週もサークルに行きました。

もちろん、サークルの人たちには驚かれましたが。

そんな私が、今は聾学校教員&手話通訳士。

当時の自分からは想像できません。。。

ではまた次回

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介護等体験

こんばんは、だんなです。

教員免許を取るために、大学の単位に「介護等体験」というのが必修であります。

5日間老人ホームなどの施設、2日間特別支援学校で介護体験を行います。

先日、うちの学校にも介護等体験の学生がきました。

今時の学生は・・・という話もしたいのですが、それは置いといて・・・

私も、数年前、介護等体験で聾学校に2日間行きました。

私が通っていた大学がある県は、盲聾学校がそれぞれ1校、養護学校が数校あります。

私はたまたま、聾学校に決まったのです。

それが私の人生を決定づけたのです。

その介護等体験で聾学校へ行った経験をきっかけに、地域の手話サークルへ入り、大学を卒業し、大学院で聾学校の免許を取得し、今こうやって聾学校の教員をやっています。

1行で書ける出来事ですが、その過程には様々なことがありました。

様々なことがあったのですが、その全てのきっかけは介護等体験だったのです。

介護等体験できた学生を見て、そんなことを思い出しました。

「初心」ですね。

次回は介護等体験での出来事です。

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掲示板始めました

多くの方の意見や情報などをいただければと思い、掲示板を始めました。

もしよろしければ足跡を残していってください↓

「手話カレンダー」

http://syuwa-cale.bbs.fc2.com/

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ヤングボランティアセミナー

こんばんは、だんなですpaper

今年の5月、6月にI県にある青年の家の主催事業である「ヤングボランティアセミナー(通称ヤンボラ)」に講師として参加してきました。

ヤンボラでは、I県の高校生を対象に、ボランティアについて学んだり実習したりということを毎年行っています。

今年は、聴覚障害児についてお話してほしいとの依頼を受けて、友達のろう児(小学生ですが)を誘って2人で行ってきました。

聴覚障害者・聴覚障害児について話したり、簡単なゲームをやったりしました。

1回のワークショップをやって、聴覚障害児が分かるわけないんです。

聴覚障害児とコミュニケーションが取れるわけないんです。

そうは思いながらも、聴覚障害児と目と目で向き合って、「自分の言いたいことを伝えようとする姿勢」、「聴覚障害児が言おうとすることを理解しようとする姿勢」が大切だということを話してきました。

確かに上手な手話、正しい手話というのは大切だけれども、その前に伝えようとする気持ち、理解しようとする気持ちって大切ですよね。

簡単に言ってしまうと、「伝わればいいんです」

お互いに努力して伝わったら楽しくなるんです。

高校生たちは、1泊のスケジュールの中、午後の部に簡単な手話と自己紹介の練習、夜の部に私の講演で、手話・聴覚障害児にいて知ったあと、7月に実際に実習を行いました。

聴覚障害児とレクリエーションをやって、その後にカレー作りをやりました。

その様子はまた次回。

それではおやすみなさい。

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手話サークル

こんばんは、だんなです。

手話サークルっ!

みなさんもご存じの通り、ほとんどの手話サークルは、週に1回、公民館や福祉会館等で行われます。

そこでは、聴者とろう者が、手話学習やレクを通して交流しています。

私も妻も手話通訳士であり、日頃からいろいろな手話に触れたり、ろう者と交流をしなければと思うのですが、手話サークルに行けていません。

実を言うと、昨年も、今年も数えるほどしか行っていません。

仕事(私)に、家事に育児にと、まぁ、理由を挙げればそれまでなのですが、それ以前に手話サークルに行っても楽しくないのです。

楽しい手話サークル。

毎日でも行きたくなる手話サークル。

そんな手話サークルを作るのが夢です。

そんな手話サークルをつくるにはどうしたらよいでしょう?

理想の手話サークルとはどんな手話サークルですか?

もしよろしければ、コメントにお願いします↓

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手話通訳者統一試験・場面通訳試験

こんばんは、だんなですpaper

3夜連続シリーズ:「統一試験合格への道」第3部(最終回)ですmoon1

今日は、場面通訳問題についてです。

実は、過去の統一試験の解答例のビデオに私が出ていますsnail

試験終了後、何ヶ月かして、突然県の聴覚障害者センターから電話がかかってきて、私の映像を解答例としてビデオに収録したいとのお願いがあったのですtelephone

「解答例のビデオに出られるくらい頑張ろう」という気持ちでやったのですが、まさか本当に依頼がくるとは思いませんでした。。。

まぁそれは置いといてbanana

まず試験の流れです~

まず、試験の方法が映像で提示されます。

場面のタイトルのあと、場面の最初の映像が出てきます。

その後、受験番号と名前を手話と音声で表現します。

「それでは、始めます」の音声のあと、すぐに映像が流れて、場面通訳が始まります。

というような流れです。

映像の中には、ろう者も聴者もいて、ろう者が手話で話している時は、読み取り通訳、聴者が話している時は聞き取り通訳をします。

場面通訳で大切なのが、まず落ち着くことです。

タイトル・最初の場面が提示されてから、場面通訳が始まるまで、結構な間があります。この間をうまく利用して、自分を落ち着かせたり、通訳内容の予想などをするとよいと思います。

また、読み取りと聞き取りの切り替えが結構慌てたりします。

切り替えの時も慌てないように、「ろう者が話した後は聴者が話すぞ」というような心構えをしておくとよいでしょう。

次に、大切なのが、「ため」です。

ご存じの通り、通訳において、「ため」というのはとても大切なものです。

ろう者の手話を自然な日本語にする。

聴者の日本語を自然な手話にする。

自然な言語に通訳するためには、「ため」をしなければいけません。

しかし、これは試験です。試験に受かるための通訳であり、完璧な通訳をしなければいけないというわけではありません。

また、緊張しているので、ためすぎてもかえって混乱してしまうおそれもあります。

そこで、私がお勧めしたいのは、「少しのため」です。

「少しだけためてみよう」ぐらいの心がけで通訳をすると、合格基準に達するのではないかと思います。

ろう者の手話、聴者の手話を正確に表現しなくてもいいのです。

省けることは省いて、内容を的確に通訳するのです。

何だかだらだらと書いてみましたが、やっぱり大切なのは練習です。

用意できれば過去問をやってみるとよいでしょう。

どこかに私がいるかもしれません。。。

実技試験について質問があれば、コメントにお願いします。

筆記試験については、過去ログをご覧ください。

通訳士試験とほぼ同じような勉強をしました。

左の「資料」のところに、私が作成した年表があるので、もしよければお使い下さい←

それではおやすみなさい

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手話通訳者統一試験・要約問題

こんばんは、だんなです。

今日は、要約試験問題です。

まず流れ~

試験問題は2回提示があります。

1回目はメモを取らずに話の流れをつかむ。

2回目はメモを取る。

映像提示終了後、15分間で要約をする。

というような流れです。

それでは、要約問題で必要になる力を書いてみたいと思います。

①数字の読み取り

映像の中には、人数、年号など、必ずと言っていいほど数字がでてきます。

「分からない手話などがでてきてあわててしまっても、数字が出たら落ち着いて読み取ろう!」というような気持でいるといいかもしれません。

話の流れの中の数字の読み取りの練習が必要かもしれませんね。

②多くの情報を書く・または覚える

要約するには、多くの情報があったほうがまとめやすくなります。

「手話を見ながら書く」というのは、結構大変です。何回か練習しておくとよいでしょう。

1つの単語でもできるだけ短く書くと、多くの情報が書けると思います。頻出単語は自分だけが分かる略語を作っておくこともいいかもしれません。私が受けたH19には、「全国ろうあ青年研究討論会」という単語がでてきました。予め勉強してこの単語を知っていれば、「マル全」と書くだけで、後で見ても分かりますね。

また、「書く内容を選ぶ」ということも大切です。見たものすべてを書いていたら、後で見返して何が書いてあるのか分からない。書いていることに集中して読み取れなかった。なんてこともあります。

覚えている内容は書く必要ありません。数字や、ポイントとなる内容など、内容をしぼって、できるだけの情報をためられるようにしましょう。

③ごまかしながらまとめる

2回の映像提示が終わったら、次は要約です。

2回映像見ても、どうしてもわからない手話が出てきます。

初めて見るろう者の手話を読み取るのですから、それは当然でしょうがないことだと思います。

問題は、読み取れなかった場所を、どううまく飛ばして、つなげるかです。つまり、ごまかす力が必要です。これもやはり練習が必要で、月曜男さんや砂田アトムさんの動画などを使って練習するとよいでしょう。

やはり練習するときには、試験と同じように、初めて見る動画を1回目は見るだけ、2回目はメモを取りながら行うとよいと思います。

もしご質問等ありましたらコメントにお願いします。

次回は場面通訳です。。。

それではおやすみなさい。

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手話通訳者統一試験・実技

こんばんは。だんなです。

これから少し、全国手話通訳者統一試験について書いていきたいと思います。

統一試験の実技には、場面通訳(映像を見て、読み取り通訳と聞き取り通訳をする)と、要約(ろう者の話をまとめる)があります。

今日は、実技の過去問を簡単に紹介します。

H15・・・場面が「健康診断の結果について」、医師に健康診断の結果を受ける場面です。

要約は「自己紹介、家族のことなど」です。

H16・・・「マンションのエレベーター改修工事説明会」で、業者の人が説明、それに対して住民が質問するような形です。

要約は、「自分がやっているお芝居の話」です。

H17・・・「ハローワークでの求職相談」で、求人票についてのやり取りです。

要約は、「自分がやっているスポーツについて」です。

H18・・・場面が「会場の予約」で、要約が「職場での手話」です。

H19・・・場面が「子ども会役員会」で、バザーで使う会場や、バザーの内容などのやり取りです。

要約は「青年部活動」で、全国ろうあ青年研究討論会についての話です。

次回からは、要約と、場面通訳について、少し詳しくみていきます。

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全国手話通訳者統一試験

10月の手話通訳士試験が終わると、次は全国手話通訳者統一試験ですね。

まずはこっちに挑戦!という人も多いのでは。

私も、まず統一試験を受けて、翌年に通訳士試験を受けました。

以前、統一試験について書いたので、その記事をまた載せておきます(2008年9月の記事です)↓

勉強方法などは通訳士試験ともかぶると思いますので、過去記事を見てみてください!

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昨年の12月に、「全国手話通訳者統一試験」を受験しましたpencil

もちろんだんな様と一緒にですnotes

嬉しいことに、二人で合格を手にすることができたわけですが、今思うと、合格にはいくつかの コツ があったような気がしますfuji

そこで今回は、試験に関する心構えというか、準備について書きたいと思いますhappy01

まず、事前の学習方法ですが、これは、現在挑戦中の「手話通訳士」の試験勉強方法と変わりないので、前々回の記事をご参照下さいflair

筆記試験は、とにかく繰り返し勉強して、間違えて、覚えていくしかないと思いますsweat01

実技の練習については、場面通訳の練習を念入りにすると良いと思いますrecycle

できれば過去問を使って、読み取りと聞き取りの切り替えがスムーズにいくように慣れておくべきだと思いますpaper

当日の場面通訳試験は、部屋の中で一人でカメラに向かって試験を行うわけですから、非常に緊張しますshock

おそらく、実力すべてを出すのは難しいでしょうdash

ですから、事前に繰り返し練習する必要があるのですrun

それから、当日の心の準備もとても大切だと思いましたdanger

そのことについて詳しく書こうと思いますpaper

 ① 体が温まるグッズを持っていくspa 温かい飲み物やカイロ、膝かけなどfoot

 ② 待ち時間をつぶせるグッズを持ってい行くchick お気に入りの本は、気持ちも落ち着きますheart04

 ③ 試験の方法をよく確認しておくeye タイムテーブルはもちろん、入退室の仕方や、実技試験の具体的な進行方法など、受験経験がある人に話を聞いておくとよいでしょうflair

 ④ 顔の体操をするdelicious 緊張すると顔の筋肉がこわばり、手話も硬くなりますし、受験者や試験官とのコミュニケーションも取りにくくなり、さらに緊張が強まってしまいますsweat01 笑顔を作ったり、手で顔をマッサージするのも良いと思いますgood

 ⑤ オリエンテーションで疑問に感じたことは、ささいな事でも質問し、解決するup 小さな心配があると、試験に集中できませんbearing 「聞くは一時の恥。聞かぬは試験失敗への道。」というわけですbomb

 ⑥ 場面通訳で 「失敗したbearing」 「ついていけないwobbly」 と思っても、気にせず続けるrun つっかえても止まらずに頭を切り変えて通訳し続ける技術というものも必要なのかなぁ、と思いますsmile  実際私も通訳できない個所や遅れたところもありましたが、何とか合格できましたのでcoldsweats01

  ⑦ 面接は、各県で内容の違いが大きいようですdash ですが、とにかく落ち着いて、ゆっくり答えることが大切だと思いますclover 長く答えるよりも、きちんと考えを整理して、はっきりと答えることが求められるのではないでしょうかclip

ちなみに私が受験した I 県の面接の方法は↓

 1.テレビ画面に、ろう者が映し出される

 2.ろう者が話をする(確か、県内の状況の説明だったと思いますsweat01

 3.突然、質問される「手話通訳の仕事とは何ですか?」というものでしたkaraoke

 4.「5分以内で答えて下さい。」と指示がある。

 5.考えてから、カメラに向かって回答する。

私は、4のところで問題が提起されてからすぐに、「声つきで手話をするのかどうか」 について試験官に質問しましたが、「どちらでもいい。」と言われたので、手話のみで回答しましたpaper

これくらいでしょうか・・・confident

もし通訳士試験に合格した暁には、こちらのコツも書きたいと思いますdash

いつか書けると良いですがshocksweat01

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電話通訳

今晩は、久しぶりのだんなですmoon1

だんなはろう学校の教員をしていますschool

職場にはろうの先生もいるので、時々電話通訳を頼まれますtelephone

結構大変な電話通訳wobbly

保護者に電話する時は、向こうも分かってくれているので、「○○先生の手話通訳をしながら電話をさせていただいています。」と伝えれば、タイミングよく受け答えしてくれます。

大変なのが、まったく聴覚障害者について知識のない人に電話する時ですdown

「担当の教員が聴覚障害を持っておりますので、手話通訳をしながらお電話をさせていただいます。」と伝えるのですが、なかなか分かってもらえず・・・

ば~~っとしゃべられたり、変な間があると、うんっ?て思われたり・・・

また、電話をする時には片手がふさがれてしまいますpaper

なので空いている片手で手話を・・・

簡単な内容ならいいのですが、複雑な内容を正確に伝えるとなるとやはり両手が必要ですsnail

そんな時にはしょうがないので、顔と肩で受話器を押さえて、両手を使えるようにしますcoldsweats02

これが結構大変bearing

電話通訳のコツ。教えて下さいshock

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手話通訳士試験

明日、明後日「手話通訳士試験」が行われます。

私とだんなもは昨年の試験を受け、何故か?合格しました。

あれからはや1年。

家事・育児に時間を取られ、なかなか手話の勉強ができない毎日です。

胸を張って「手話通訳士ですっ」と言えるのはいつの日になることやら・・・

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