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高等部で教えるということ

だんなは、あるろう学校の高等部で毎日教鞭をとっておりますschool

時々、同じ学校の幼稚部や小学部を見学する機会がありますeye

聴覚障害児は、小さい頃から日本語を習得するために、本当に丁寧に丁寧に指導されて育ちますchick

教師からも、親からも、毎日毎日pencil

そのように指導されてきた子どもたちを高等部で預かり、そして社会に出していくわけですcat

よく、「高等部はろう学校の出口」という言われ方をしますfoot

責任重大ですsweat01

そんな責任を、幼稚部や小学部に行くたびに思い知らされますsign05

「ろう学校の究極の目標は何だろう?」

時々そんなことを思いますbud

やはり、「日本語の習得」と、「生きていく力」、この2つを育てることなのではないかと思いますshoe

「ろう学校の教育」、本当に様々な要因が絡みに絡み合って、難しい限りですfish

でも大切なのは、目の前の生徒にどう向き合うかですねt-shirt

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