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手話通訳士・合格への道⑧

***実技試験編・その②***


前回は、実技試験が始まる前までの、実際の流れを書きましたpaper

今回は、いざ試験開始sign03 というところからの流れをまとめておきたいと思いますflair


  ●すぐ入れるよう、試験室の前にブース番号順に並ぶ。

  ●ブースは、可動式のパネルで隣の受験者と仕切られている。

  ●ブースに入ると、足もとに立ち位置を示す黄色のテープが張ってある。

  ●撮影用のカメラは、1台で二人の受験者を同時に撮っているようで、自分の真正面にはない。私は、カメラの方に体を向けて表現した。つまり、少し斜め。

  ●カメラは3mくらい離れた所にある。

  ●試験室の中央には、全体を撮影しているらしきカメラが別で1台ある。

  ●カメラの横には、操作するスタッフがついている。

  ●ブースに入り全員が立ち位置に立つと、アナウンスがある。

  ●手話で、自分の名前と受験番号の下3けたを表現。

  ●すぐに1問目が始まる。

  ●テーマに続いて本文が読まれる。音声は大きく聞き取りやすい。

  ●1問目が終わると、間髪入れずに2問目が始まる。

  ●2問目が終わって退出すると、手荷物を持って読み取り試験の会場に移動。

  ●グループでまとまって、スタッフの指示に従ってエレベーターで移動。

  ●読み取り試験室があるフロアにつくと、再び番号順に並ぶ。


ここまでが、「聞き取り通訳試験」の流れですcatface



次回は、「読み取り試験」の流れについて書きたいと思いますnote

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