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手話を総合学習に⑤

今回は、ゲストティーチャーとして聴覚障害者を学校に招く際に、知っておいてほしいことを書きたいと思いますpaper

①手話通訳

聴者(耳が聞こえる人)は、聴覚障害者と接する場合、「筆談で会話すればいいや」と考えがちですが、手話ができる聴覚障害者にとって、筆談での長い会話は大きな負担になります。

また、聴覚障害者の中には日本語を得意としない人も多くいて、「筆談は苦手」という人もいます。

なので、聴覚障害者自身が希望する場合は、必ず手話通訳を同行してもらうようにした方が良いと思います。

手話通訳にきてもらうためには、いわゆる「派遣事務所」の役割を担っている「社会福祉協議会」や「聴覚障害者センター」に依頼します。

続きはまた明日。

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