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手話通訳士・合格への道②

***筆記試験編・その①***


まず、筆記試験対策について大まかに書きたいと思いますpaper

手話通訳士の筆記試験は、現在4科目ですpencil

  ①障害者福祉の基礎知識

  ②聴覚障害者に関する基礎知識

  ③手話通訳のあり方

  ④国語


①と②は「基礎知識」となっていますが、問われる内容の中には、「基礎」とはかけ離れているものもあるような気がしますsweat01

全体的には、勉強した範囲から大きく外れたものも何問も出ましたshock

なので、お手上げの問題は、「常識的に考えて」という視点から解くようにしましたflair

また、選択肢には、紛らわしいものやひっかけと思われるものもあるので、よ~く文章を読み、「どれがひっかけだsign02」と疑いながら読むと良いと思いますcherry

私が勉強に使用した参考書は以下の通りです↓


改訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策―手話通訳士試験合格への道

著者:日本手話通訳士協会

改訂 手話通訳技能認定試験傾向と対策―手話通訳士試験合格への道

これはネットでも書店でも購入できますbook

全過去問が網羅されているわけではないですが、「解説」が詳しいので、「解説」を使って勉強できますpunch

また、巻末に「障害児・者の状況」がまとめられていて、頻出の数値関係が一気に学習できますgood

これは使えますsmile



★通訳者研修教材シリーズ①〔改訂版〕 手話通訳士をめざして

  発行:社会福祉法人 全国手話研修センター

  発売:全国手話通訳問題研究会

これは市販されているのだろうか・・・?

私は、ろう教育の研究大会の書籍販売で購入しましたbook

この書籍は、通訳士試験の筆記試験出題範囲が一通り収められている内容なので、最初の1冊に良いと思いますup

この1冊を足掛かりに、他で進められているような手話通訳向けのテキストを読むと、頭が整理しやすいのではないでしょうかflair



いちばんわかりやすい!社会福祉士合格テキスト ’09年版

著者:コンデックス情報研究所

いちばんわかりやすい!社会福祉士合格テキスト ’09年版これもネットでも書店でも購入できますbook

「社会福祉士sign02」と思うかもしれませんが、社会福祉士を取得するためには、障害者福祉全般の深い知識が必要なので、テキストの内容が広くて濃いですpencil

手話通訳士試験に出る難解な問題にも対応できますwink

ただ、内容が不正確な部分があるので、出版社のHPで訂正内容を確認すると、より確実だと思いますsweat01



★手話通訳の理論と実践

編集:手話通訳士育成指導者養成委員会

発行:財団法人 全日本ろうあ連盟出版局

それほど深い内容ではありませんが、第1章に「手話言語学」という内容があり、ここが使えると思いましたnotes


私が筆記対策に使ったのは、だいたいこの4冊ですbook

「たった4冊でsign02」と思われると思いますし、他ではもっと色々と紹介されていますが、数読みゃ受かるかと言ったら、そうでもないと思いますsweat02

要は、「広くて深い出題範囲を、いかに整理しながら覚えるか」がポイントだと思うのですbomb

次回は、これらの書籍を活用して、どのように学習を進めたかを書きたいと思いますhappy01



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