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手話通訳士・合格への道⑤

***筆記試験編・その④***


今回は具体的な勉強法について書くのではなく、筆記試験について私が実感したことを書きたいと思いますhappy01

これは、偏った見方かもしれませんが・・・sweat02

どんなに手話の技術が高くても、合格の基準で大きなウエイトを占めるのは筆記試験の得点だ、 ということですpaper


私の知り合いでも受けた人が3人いましたup

そのうち2人の手話レベルは、まぁ“通訳”のレベルではないかなぁと思う程度。

ただ、頭脳的にはかなり優秀な方ですthunder

もう1人の方は、手話技術はとても高いものを持っている方fuji

私よりもはるかに上手ですpunch

こちらの方の頭脳レベルは分かりませんcoldsweats01


私たち夫婦が受かったくらいだから、当然後者の方は受かっただろうと思っていたのですが、何と受かったのは前者の2人でしたcoldsweats01

何だか腑に落ちない・・・

きっと、後者の方は筆記で失敗してしまったのだろうと思いますwobbly

以前も書きましたが、手話通訳士の筆記試験は出題範囲が広く、想定外の問題も多く出ますbomb

なので、勘や運も必要だし、持っている知識を総動員して回答を導かないと難しいですwobbly

どんなに手話技術が高くても、筆記で得点が得られなければ、実技は審査すらしてもらえないのでしょうsweat02

なので、勝負は筆記punchpunchpunch

たとえ不合格だったとしても、筆記だけでも通っていれば次年度は実技だけで済むのですから、筆記の勉強は本当に力を入れた方が良いということでしょうbearing


ちなみに、私たちの自己採点した筆記の得点を暴露すると・・・sweat01↓ 

 ● 障害者福祉の基礎知識 14点/15点 (私/だんな)

 ● 聴覚障害者に関する基礎知識 16点/15点

 ● 手話通訳の在り方 14点/13点

 ● 国語 17点/18点

  ◆合計 61点 (正答率 76%)


合格の基準は、

「総得点が60%以上、且つ、国語で60%以上」

でしたので、クリアはしていますねpencil

これさえクリアすれば、実技のレベルはとてつもな~く高いものが求められる、というわけではなさそうですpaper

だって、私の聞き取り通訳ときたら、おそらく3分の1は漏れていると思ったくらいですからshock

読み取り通訳は9割できたと思うので、もしこちらもコケていたら、落ちていましたねrain


何はともあれ、とにかく筆記で9割得点するつもりで勉強した方が良いということだと思いますchick

これは非常に難しいことですが、それくらいの心構えで勉強しないと、あの予想外の問題が出る試験には太刀打ちできないのだと思いましたgawk



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