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手話通訳士・合格への道⑥

***筆記試験編・その⑤***


今回は、日常生活を送る中での、ちょっとした心がけについて書きたいと思いますhappy01

受験してみて感じたのは、通訳士の筆記試験は、対策用の書籍だけでは解けない問題がけっこう出てくるな、ということですsweat01

どういうことかと言うと、最近の障害者福祉界での一般常識的な問題 も不意打ちのように出る、ということですpen


例えば今年度の問題でいえば、

◆障害者福祉の基礎知識18番→最近の障害者スポーツ情報

◆聴覚障害者に関する基礎知識10番→直近の道路交通法改正

◆同上20番→障害者関連のマーク

◆手話通訳のあり方15番→「ロハス」という用語の意味

 (これは「国語」の分野じゃないの?とも思いましたが・・・)

◆同上16番→裁判員制度

◆同上19番→少子化の影響

◆同上20番→「ネグレクト」について

 (この問題は、紛らわしい「児童虐待」と「ネグレクト」の違いが分かるかを問うているのだと思います。ちなみに、「ネグレクト」は「児童虐待」の一つです。)

◆国語17番→「ニート」について


こういう情報って、試験対策で集めようと思って集められるものではないですよねdown

何かの機会に目にして、「へぇ~flair」と思ってshine

でも、試験を受けるにあたっては、「へぇ~flair」と思うだけではダメ なのだと思います

アンテナ張り巡らせて、こういった情報をコツコツ蓄積して、試験の時の回答源にするのですpunchdash


では、こういった情報はどこで手に入るのか・・・

私が思うに、自治体の広報誌や、社会福祉協議会の新聞などは意外に使えると思いますbook

もちろん、日本聴力障害新聞もですbook

新聞やネットから障害者関係の必要な記事だけを見つけるのは、とても労力がいることだと思いますgawk

でも、広報誌や社協新聞などは、元々読み手のニーズに沿った内容だけを厳選して作成しているのですぐに読めるし、欲しい情報が見つけ易いと思うのですnote

これらをスクラップして、自分だけのオリジナル参考書を作るなんてどうでしょうsign02


新語や外来語については、メディアで耳にしたり目にしたりして、「ん?これは何だ??」と分からなかったり引っかかったりしたら、すかさず自分で調べる ことが大切だと思いますeye

もちろん、調べたらメモりましょうpencil

すぐに忘れますからsweat02


「ちりも積もれば山となる」とはよく言ったものですね~catface

勉強しようsign01 と思ってやった内容だけでは通訳士試験は勝負できないので、毎日の何気ない心がけで得点源を増やしていくのが、効果的なのだと思いますcherry



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