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手話を総合学習に①

私が昨年度勤めていた小学校では、いわゆる「総合的な学習の時間」に6年生が福祉分野を学ぶ時期がありましたpencil

その中で聴覚障害も取り扱われ、若い聴覚障害学生を講師として招き、簡単な手話を教えてもらったり、聴覚障害について話を聞く、という活動を行っていましたpaper

そして、児童たちは学んだ手話を低学年の子供たちに教えてくれたりしていましたgood

この児童による手話指導、見ていてハラハラしたし、これで良いのかなぁ・・・と思っていましたcoldsweats01

とにかく間違った手話を平気で教えてくれるし、彼ら自身手話をきちんと覚えていないので、指導にならないdown

純粋な小学校1年生など、彼らのテキトーな手話を真剣に見て覚えてしまう・・・

別に、教育活動の一環なので、正しい手話を正確に指導するのが大切だとは思いませんpaper

でも、あまりに軽薄に手話を扱っていたでの、それはいかがなものかと・・・sweat02

6年生の担当教師が聴覚障害や手話についてきちんとした知識を持たないまま学習活動を行ったことにも責任はありますし。

次回、学校で聴覚障害や手話について、どのように扱ったらよいかということについて考えたいと思いますflair

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