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世界の手話サークル

私は、「手話サークルは日本独特の文化」ということを、手話を勉強し始めた頃に聞きましたpaper

これ聞いたことある人、けっこういますよね??

私も、へぇ~、そうなんだぁ、と何の疑いもなく信じていましたhappy01

しかしsign02sign02

全日本ろうあ連盟が発刊する『季刊M IM I』という雑誌119号のP.87、編集後記に驚くべきことが書いてありましたshock



***** 以下引用 *****

手話サークルが日本の特異的な取り組みだと聞き、たまたま友人のイタリア人ろう者と話す機会があって尋ねると、イタリアにも手話サークルはたくさんあるそうで、ただ私が今まで見てきた手話サークルとは違い「健聴者は手話を教えない。通訳を除いて、手話を教えるのはろう者である。これは一つのルールみたいなもの」との話には驚きました。もう4,5歳からサークルに通う子どももいるそうですよ。

                                ※下線は、ぐりたろう による。


ということなんですpunch

外国にも手話サークルあるんじゃ~んpout

騙されていたような気がして少々腹が立ちましたが、何の疑いもなく先輩サークル員や俗説を鵜呑みにしてしまった自分が情けなくなりましたcrying


ただ、引用文の下線部については、私は当然のことだと思っていましたし、そうあるべきだだと考えています。

先の編集後記を書かれた方がご覧になってきたサークルは、手話は聴者が教えていたのですねsweat02

それって・・・

無理があることだし、不自然なことですよねgawk

どうしてもサークルにろう者がいなくって、というやむを得ない場合には仕方ないと思いますがsweat01



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