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手話を総合学習に②

前回、私が勤務していた小学校での、総合的な学習の時間の取り組みについてのエピソードを書きましたpencil

今回は、総合的な学習の時間で聴覚障害や手話を扱う際にどのようなことに気をつけたら良いのかを考えていきたいと思いますpaper

〈1〉教師がそれなりの知識を身に付けてから指導計画を立てる

教師というのは日々の仕事に追われ、既存の知識のみを駆使して学習計画を立てるということが少なくありませんsweat02

聴覚障害や手話を扱う際にも、同じことが言えるような気がしますsweat01

自分が持っているイメージや知識の範囲だけで計画を立てますwobbly

でも、それはとても危険なことbomb

まして、近年様々な問題や変化がある聴覚障害の世界ですから、聴覚障害者に会ったこともない教師が、持ち合わせの狭いイメージ・知識だけで有意義な計画が立てられるはずがありませんbearing

当然のことのようですが、教師はきちんを「勉強」してから、聴覚障害・手話に関する学習活動の計画を立てる必要がありますpaper

〈2〉ゲストティーチャーとして聴覚障害者を招く

当事者に来てもらうのが一番手っ取り早いし、間違いがありませんwink

中途半端な知識と経験の教師が、子どもたちにどれだけの経験を提供でき、彼らの人生の糧になることを学ばせられるのでしょうかsign02

百聞は一見にしかずnote

聴覚障害者と共に学習活動を展開することは、子どもにとっても教師にとってもメリットがあることだと思いますconfident

〈3〉学んだことを学校生活にどのように生かすか考える

やりっぱなし、学びっぱなし、学習の時間が終わったらもう自分とは関係なくなる・・・

これはマズイと思うのですcoldsweats01

せっかく教科以外の総合的な学習の時間というところで、人生の幅を広げるような学習をしたのですから、それを学校生活や日常生活に生かしていけるような、フォローの学習が必要だと思いますpaper

以上の点については、もう少し詳しく書く必要があると思いますpencil

次回、具体的な方法など書いていけたらと思いますup

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