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テキスト作成②

以前、サークルで用いるテキストは自作に限るsign03 ということを書きましたpencil

今回から、具体的にどのような内容を盛り込んだら良いか、ということを私なりに考えていきたいと思いますflair

その際、掲載内容として2つの項目を提案したいと思いますnote

   ①講義編・・・聴覚障害者問題などを学習

   ②実技編・・・手話の表現&読み取り技術のUP


普通テキストというと、手話の単語はこうで、読み取りのテクニックはこうで、など手話の技術が中心で作られていると思いますpaper

でも、私が今まで短いながらも手話を学習してきて感じたことは、技術と併せて聴覚障害者に関する諸問題についても学習する必要があるのではないかということですdanger

なぜなら、手話を学ぶことは聴覚障害者の文化に触れることであり、聴覚障害者を取り巻く諸問題も他人事ではなくなると思うからですconfident

それに、そういったことを学ぶことで、手話や聴覚障害者に対する見方・世界が広がると思うからですbanana


今のところ、聴覚障害者を取り巻く諸問題を学習するには、通訳者養成講座を受講するか、各地で開催される研究大会などに参加するか、日本聴力障害新聞 を購読するかということになると思いますが、個人で学習するのはなかなか難しいですよねsweat02

そこで、サークルのテキストに盛り込んではどうかと思ったのですwink


「講義」というと堅いイメージがありますが、難しい話をするというのではなく、ろう者も交えながら手話技術以外の内容について語り合い、質問し合い、おしゃべりするという感覚で良いと思いますclover


一遍に考えても分かりにくくなると思うので、次回からは、入門から順を追って考えていこうと思いますhappy01

次回はテキスト内容第1回として、「入門編」を扱いますbud

お楽しみにheart02



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