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実践課程

本日、「手話通訳者養成講座」の実践課程を受講してきましたrun

内容は現場実習で、「教育場面」での手話通訳でしたpaper

聾学校の先生をお招きして、ろう者が保護者として面談するという設定で行いましたpencil


グループの中には受講生が6人いて、細かい内容設定は一人一人違いましたdash

そして、各自が通訳者として通訳している場面を、他のメンバーが観察しますeye


私の時の通訳概要は以下の通りでした↓

 ①最近、中2の娘の帰宅時間が遅くて、母はとても心配している。

 ②学校では変わった様子はないと、先生は主張してる。

 ③今後の対応策はどうしたら良いか、母は気にしている。

 ④とにかく心配している母に対して、「あまりしつこく関わらず見守ることも大切」、と助言する先生。


このやり取りの中で出てきた、表現が難しかった単語は、「思春期」でしたsweat01

私は、どうして良いか迷ったので、指文字で表現した後、

  「色々/難しい/時期

と表現しましたcoldsweats01

でも、「難しい」って・・・いったい何が難しいんだぁsign02 と自分でツッコミを入れたくなりましたwobbly


事後指導の時に、ろう者に分かりやすい表現はどうしたら良いか尋ねたところ↓

  「悩み/多い/時期」  「親/反抗/時期

という表現が良い、とのアドバイスをいただき、なるほどぉ~wink と思いましたshine


その他に指摘を頂いた点は、以下のような文章を手話表現するときの、手話の向きについてでした↓

 (先生) 「学校でも、色々と聞いていきたいと思っています。」

この時私は、

 「学校/中/色々/娘/質問/質問/見たい/思う/PT(先生)」

と表現しましたsweat01 この時の「質問」は、通訳者の私から、娘に出していましたbomb

しかし、そうではなく

 「PT(先生)/娘/質問/質問」

この時の「質問」を、通訳者から出すのではなく、先生から出せばそれで良い、ということでしたfuji

確かに、質問する人が隣にいるのですから、そうですよねcoldsweats01


あとはやはり、他人の通訳場面を観察するのはとても勉強になると思いましたpunch

観察を通して感じたことを自分の通訳に生かすにはもう少し場数を踏む必要がありそうですが、敏感な目で見ていきたいと思いますpig


現場実習は残り2回ですpen

なかなか技術的な指導を受けられる機会がないので、貴重な時間ですsmile

厳しい指摘を恐れず、積極的な姿勢で受講してきたいと思いますhappy01notes



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