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手話通訳者養成講座

実践課程に行ってきましたrun

本日も、実習ですsweat01

内容は、「会議場面」でしたflair

会議に参加したのは、ろう者4人と聴者2人の合わせて6人。

手話通訳者は、3人体制で実習を行いましたcherry


今回の実習で難しかったことは、参加者はろう者の方が多いので、ろう者だけで話が盛り上がってしまうことが多く、その時の対処でしたbearing

話に割って入って内容を通訳するタイミングや方法も難しく、冷や汗タラタラcoldsweats01

聴者が会議についていけなくなる場面が何度かありましたwobbly

特に、ろう者同士で冗談を言い合っている時が難しかったですweep

ろう者は大声で笑っているのに、それを通訳しきれないので聴者はサッパリ訳がわからなくなりますsad

話についていけないと疎外感を感じますし、通訳者に対する不信感も募りますよねdespair


それから、今回初めてお会いするろう者の手話が読み取りにくく、適切な通訳ができませんでしたdown

初対面ですから100%読み取れないのは当然のことなのですが、県内のろう者ともっともっと交流しなければいけないし、初対面でも落ち着いて読み取りができるだけの力をつけないと、と実感しましたsweat02


3人いた手話通訳同士の連携は良かったと思いますhappy01

スピード感のある手話についていけない時や、話がかぶっている時など、後ろからフォローしながら読みとっていきましたpaper

また、ろう者が話す内容を、通訳者が整理しながら具体的に聴者に向けて説明している時(通訳者と聴者だけのやりとりの場面)には、フォロー役が「今、具体的に説明しています。」と、ろう者に説明したことで、ろう者の混乱を防ぐことができましたchick


講師からは色々とご指摘を受け、とても勉強になりましたpencil

その指導内容については、次回書きたいと思いますhappy01



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