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テキスト作成①

私が所属していた大学の手話サークルと地域のサークルでも、自作のテキストを使って学習を行っていましたbook

その経験も踏まえて、テキスト作成にあたってのポイントを私なりに考えていきたいと思いますhappy01

まず考えたいのは以下の点です↓

  ①何種類つくるか

  ②どのような内容にするか

  ③誰が作るのか

①何種類作るのか

これは、それぞれのサークルのグループ分け方法によると思いますflair

例えば、

  ・入門  ・初級  ・中級  ・上級  ・通訳  

と分けていたとすると、レベル別に5種類のテキストが必要になりますbook

この他にも、レクのテキストというか、ネタ帳を作るのもおもしろいですねsmile

②どのような内容にするか

一番大切なところですねpunch

それぞれのテキスト内容を考える上でのポイントは↓

  ・1ページ1テーマにするのか?見開きで1テーマにするか?

  ・どのようなテーマで構成するか?

  ・テーマの配列はどうするか?

  ・ページの構成はどうするか?

  ・参考になる物はないか?

  ・印刷はどうするか?

といったようなことだと思いますbud

③誰が作るのか

テキストを作るのは、ハッキリ言って楽ではありませんcoldsweats01

サークル員の学習を保障・サポートするものになるわけですから、それなりの責任を負いますdash

しかし、自分たちで作成することのメリットもたくさんありますnotes

 ・手話学習のポイントが分かるようになるshine

 ・今までなら分からなくても見て見ぬふりをしていたことに対して、いちいち目を止めて考えるようになるeye

 ・学習内容の厳選、見直しができるので、学習が充実するfuji

つまり、作る人の勉強にもなり、サークル運営の向上にもなるのですsign03

ですので、「テキストを作るnote」 となった時には、作ることを前向きに考え、皆で協力し合うことが大切だと思いますwink

そのためには、役割分担をきちんと決めることが良いのではないでしょうかchick

役割分担をしないと特定の人だけが頑張ることになり、結局行き詰って計画倒れに終わりますshock

また、短期で作ることを考えずに、長い目で、半年くらいかけてもいいやsign01 くらいの気持ちで作ると良いかと思いますapple

役員だけで作成するのか、作れる人が皆関わるのか、それはサークルの実情に合わせるべきだと思いますjapanesetea

役割分担の例としては、

 ・テキストに入れるテーマは皆で考えて、各テーマの内容を一人一人に振り分けて考えてきてもらい、それを数人で検討する

 ・内容を考える人と、パソコンで打ち込む人に分ける

 ・印刷や綴じ込みはサークル員全員でやる

今回書いた中でも、「②の内容はどうするか」については、最も頭を悩ませる部分だと思うので、別の回にもう少し踏み込んで考えたいと思いますdelicious

本日はこの辺でup

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