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手話通訳者養成講座に行ってきました

本日から4回にわたり、養成講座では「通訳実習」が行われますpaper

実際の講演場面や会議場面に赴いて通訳を行い、それを見て頂き、講師の方からご指摘をいただくという方法ですshine

今日の内容は、講義場面での通訳で、テーマは、「聴覚障害者活動と聴覚障害者福祉制度」でしたpen

そこで発覚した私の通訳者としての欠点は

    通訳者の表現ではなく、ろう者と会話する時の表現のままであること

    手話単語にクセがあること

    年号の表現が曖昧になってしまうこと

ということでしたdash

①については、今まで養成講座を受講しなかったツケがあるのかと思いましたcoldsweats01

確かに私はこれまで、ろう者との交流の中で手話を習得してきて、コミュニケーション面は磨けたと思いますsmile

しかし、やはり、「会話ができること」と「通訳ができること」には大きな隔たりがあるのだと実感しましたgawk

②については、自分で自分の手話を観察する機会が少ないのが原因だと思いましたwave

鏡の前でチェックしたり、ビデオに録画してチェックしたり、だんな様から具体的に違和感のある表現を指摘してもらったりして、まずは、意識・自覚するところから改善していきたいと思いますbud

③については、元々、年号の表現が苦手ということが分かっていたので年号が出てくる度に余計に焦ってしまいましたthunder

今回の講義では、聴覚障害者の活動の歴史に関して、年号や人名がたくさん出てきましたが、その表現が曖昧になってしまいましたcrying

本来であれば、通訳の前に資料がいただけるはずですが、今回は主催者側の手違いがあり、事前に資料に目を通すことができませんでしたdown

そのため内容が把握できなかったので、「こんなに年号が羅列されるのか」と正直焦った部分もありましたsweat01

資料がない状況はそうそうないと思いますが、それでも、通訳者としては、如何なる状況にも対応していけるようにならなければいけないのだと感じましたbearing

一人前の通訳者になるには、まだまだ修行が足りませんが、1回1回の現場で何かしら収穫を得て、少しずつ、分かりやすい通訳・頼れる通訳になっていきたいと思いますhappy01

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