« ★お知らせ★ | トップページ | 奮闘日記② »

奮闘日記①

手話通訳士の試験まで、2週間をきりました

やばいです

中学生のころから、テスト勉強を始めるのは1週間前という私

相変わらずです

崖の先端に立たないと、危機感がわきません

でも、これではさずがにマズイので、毎日勉強した内容をブログに書き残して行こうと思います

そうすれば、書かなきゃ という思いもあって、勉強がはかどるかも

通訳士の勉強をするにあたって、通訳関係の書籍だけではどうもフォローしきれないので、私たちは「社会福祉士」の参考書を購入しました

さすが難関試験なだけあって、よくまとめられているテキストです

これから手話通訳士の勉強を始めるという方、社会福祉士のテキストはお薦めです

さて、手話通訳士は言うまでもなく「手話」に関する資格なのですが、手話ができれば合格する試験かというと、そうではないのです

何と、合格率5~6%という、ハイレベルな試験なのです

試験は面接などはなく、筆記試験と実技試験に分けて実施されます

筆記試験では、社会福祉全般や、歴史、福祉に関する法律、聴覚障害の知識、国語力なども試されます

実技試験は2課題あります

 ①VTRで流れるろう者の手話を音声日本語に通訳する読み取り通訳が2問

 ②テープで流される文章を手話に通訳する聞き取り通訳が2問

このような難関試験に無謀にもチャレンジする私・・・

とにかく、文句を言っている暇はないので、ひたすら勉強です

★昨夜の勉強の成果★

昨夜は、「社会福祉の法制度」について学習しました

法律関係、もう本当にややこしいったら

覚えても覚えても、なかなか頭の中で整理されません

法律関係を学習するポイントは、流れをつかむことだと思います

世界的な動き(国連の採択など)があって、それを受けて日本なりに法律を整備して、という関係が多いので

また、日本国内でも、ある法律が整備されたおかげで新しい計画が持ち上がったりという流れができているので、とりあえず年号や法律名・内容を片っ端から覚えて、2度目くらいからは、その奥の流れを掴みながらもう一度覚え直すと良いと思います

特に、法律の改正された内容は要チェックだと思います

あと10日でどこまで伸びるか分りませんが、とにかく、払った試験料を無駄にしたくないので、全力で合格目指していきたいと思います

|

« ★お知らせ★ | トップページ | 奮闘日記② »

手話通訳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奮闘日記①:

« ★お知らせ★ | トップページ | 奮闘日記② »