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奮闘日記⑦

★本日の学習★

今日は、

 ①様々な「数値」についての学習

 ②音声学についての学習

を行いましたhappy01


①「数値」に関してというのは、厚生労働省や文部科学省が定期的に行っている、障害児者に関する様々な調査の結果数値のことですflair

例えば、厚生労働省がおこなっている調査には↓

 ・日本の中に身体障害者が何人いて、そのうちの聴覚障害者は何人なのか

 ・聴覚障害者の中で、身体障害者手帳の等級が2級の人はどれくらいなのか

 ・聴覚障害者の仕事はどういったものが多いのか

 ・聴覚障害者が主に情報入手の手段として用いているのは何なのか

といったようなものがありますpaper

文部科学省が行っている調査には↓

 ・全国の聾学校(名称は様々ですが・・・)は何校なのか

 ・聾学校の教員数はどれくらいのなのか

 ・聾学校の児童・生徒数はどれくらいなのか

 ・教員免許の保有率はどれくらいなのか

といったようなものがありますpaper

こういったものの中から、試験に出題されるわけですsweat01

覚える数値が山ほどありますshock

山をかけるというか、ピンポイントで記憶していくことも必要かと思いますpencil

また、数値を丸暗記するだけではなく、割合や、順番、年を追うごとの変化なども覚える必要があるでしょうup


②の「音声学」というのは、非常におおざっぱに言って、日本語を話すときの色々な決まりのことですpunch

 ・よく知られている「母音」と「子音」は、音の出し方にどういった違いがあるのか

 ・50音は、口腔内のどこを使って音を出しているのか

 ・日本語と他言語ではどういったところに違いがあるのか

 ・アクセントやイントネーションについて

といったようなことを勉強しますclip

初めて聞く専門用語もたくさん出てきて、用語とその内容がなかなか結びつきませんbearing

音声学の問題集なんてあるのか分からないですが、そういったものも取り組んでおけばよかったなぁ、と思いますcoldsweats01

音声学に関する参考書や解説書は、書店にもずらりとありますけどねbookbook

やはり、問題を解いて間違って、具体例などを知らないと、なかなか覚えられませんbearing

それには、過去問だけではとうてい足りませんsweat02

誰か、音声学や国語学の問題集を作ってくれないかなぁ、と切望いたしますrun

私が作ったら、売れるかな・・・smile

そんな野望を抱く前に、明後日に迫った試験のことを考えたいと思いますbomb



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