« 本日より | トップページ | ★お知らせ★ »

大学手話サークル活性化術⑧

ついに今回が、「大学手話サークル活性化術」の完結編ですpunchsign03

本日のテーマは、「常にチャレンジをしていくこと。」 「新しい発見をしていくこと。」 です。

以前、学生は意外と忙しいので、魅力がないサークルには足を運ばなくなる、ということを書きましたpen 

どの大学サークルでもそうだと思いますが、新入生は30人くらい入るのに、その後次々に辞めていって、4年生まで残ったのは5人だったsweat02 という現象が起こりますよねgawk

これは、どうしてなのでしょう・・・

自分が手話に合わないと判断して辞めていく人もいると思いますが、続けるうちに飽きちゃう人もいますよねcoldsweats01

自分に合わないという判断は食い止められませんが、「飽きちゃう」というのは阻止できますよねsign02

その阻止する方法が、上記の「チャレンジ」と「発見」だと思うのですgood

例会だけでなく、行事を企画することも良いと思いますし、地域のろう者を引っ張ってくるのも良いと思いますflair

行事の例としては、

  ・新入生歓迎会/卒業生を送る会

  ・キャンプ/旅行

  ・バーベキュー/りんご狩など

  ・実習おつかれ会/テストおつかれ会

  ・クリスマス会

  ・新年会

これらを行うのは大いに結構sign03 でも、忘れがちなのが・・・「手話で話す」ということですsweat02

手話サークルの行事なのにどこにも手話が飛び交わないなんて、何のための行事なのでしょうsign02

これじゃ、ただの大学生の集まりにしかなりませんbearingdash

学習会では使わないような表現も、行事や飲み会ではコロコロ出てきたりしますから、ここで手話を使わないのはもったいな過ぎますcoldsweats01

絶対声を出さないで手話だけでsign03 としてしまうと硬くなりすぎると思いますから、声を出しても良いと思いますが、あくまでも会話の手段は手話であるべきだと思いますbud

上記で挙げたものは非常にありきたりのものですが、「チャレンジ」「発見」という要素が強いものとして、「講演会の開催」をお薦めしたいと思いますsmile

私も学生の時、ゼロから企画して講演会を開いたことがありますsign01

きっかけは、I 県で開かれたある講演会に参加した際、その講師のお話をどうしてもG県にいる自分のサークルのメンバーや、地域のろう者にも聞いてもらいたいと思ったことですclover

その講演会が終了すると同時に講師に直接交渉して、何と1ヶ月後の講演会を取り付けましたscissors

今思えば、なんて無茶なsweat01 と思いますが、あの時思い切って交渉した価値は高かったと思っていますconfident

講師との打ち合わせから、会場の予約から、地域への宣伝から、通訳のコーディネイトまで、全てゼロから私たちでやりましたから、色々な経験ができましたsun

もちろん、失敗や壁もたくさんありましたbomb

でも、普通にサークルに参加しているだけではできない経験を、私も、サークルメンバーもできたと思いますnotes

それから、みんなで 「全国手話検定試験」 にチャレンジするのはいかがでしょう?

これまで何気なく使っていた手話も、検定を受けるとなると見直すようになりますし、向上心のUPにもつながりますup

いつまでも来たくなるサークルにしていくことは、サークルの活性化だけでなく、手話を続けているからこそ味わえる経験の提供にもなりますhappy01

卒業しても、たまに顔を出したくなるようなサークルになるのが一番かなheart02

ちなみに、私は3年前に卒業した大学の手話サークルに時々顔を出していますgood

|

« 本日より | トップページ | ★お知らせ★ »

手話サークル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1093832/24173199

この記事へのトラックバック一覧です: 大学手話サークル活性化術⑧:

« 本日より | トップページ | ★お知らせ★ »