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手話との出会いと。。。

私が手話と出会ったのは、大学4年の11月でしたbook 

学生で始めたにしては、遅咲きですsweat01

そして、ここでもう一つの出会いが・・・  今のだんな様と出会ったのも、この手話サークルでしたheart02

それまでずっと「手話」に興味があったものの、部活やサークル、ボランティアのかけもちで、なかなか手話を始められませんでしたcoldsweats01

私は幼いころから、英語や中国語、韓国語、日本語等、「言語」というもの、「コミュニケーション」というものに強い関心を持っていましたshine

決して語学が堪能、というわけではないですよcoldsweats01

世界中の人とお話しできたら楽しいのになぁlovely そう思っていたので、中学で英語の学習が始まった時には本当に楽しくて、休み時間などもALTとよく話していましたdelicious

中学の修学旅行で訪れた京都では、「市内観光している外国人に英語でインタビューする」という課題がありましたpencil

ここで拙い英語で会話をするわけですが、相手の方が一生懸命こちらの言っていることをくみ取ってくれ、こちらも必死で英語表現をし、何とかやり取りが成立sweat01

気持ちが通じ合ったときは本当に嬉しく、あの快感は今でも忘れられませんcatface

そして時はたち、大学で部活を引退した後、知人の勧めもあり、大学内の手話サークルに入ることにup

そこで目にした光景が、私を手話の世界に引きずり込んだのですbomb

当然ですが、教室全体に手話が飛び交い、私は全くの部外者shock

一通りの自己紹介や指文字だけは自習してサークルに足を踏み入れたのですが、それだけでついていけるはずもなく、私は「外国人」になった気分でしたbearing

何を話しているんだsign04sweat01 分らんdespair

悔しいぃぃぃぃぃぃぃぃweep

通じ合いたいぃぃぃぃbearing

でも、ここでくじけないのが私smile

下学年の子たちが楽しそうに手話で会話する様子を見て、闘争心に火が付きましたannoy

私だって、できるようになってやるぅpunch

それからは、大学の手話サークルのみならず、地域の手話サークルにも通い始めましたscissors

そして、質問攻めrecycle

今思えば、面倒くさい人だったなぁと思いますsweat01

でも、聾者が根気よく、色々な表現を教えて下さったおかげで、私はめきめきと手話が上達し、3か月程で聾者との会話がだいたいできるようになりましたhappy01

そして、現在も手話に携わっているわけですが、先に書いた、修学旅行での「お互い必死に伝え合おうとした経験」と、私が初めて手話サークルに足を踏み入れた時の「外国人体験」は、すごく重要な経験だったと思いますpaper いわば、原点bud

聴覚障害者だけに関わらず、言語や文化が違うことで他者と通じ合えないということは、大きなストレスになるということdespair  でも、それを乗り越えるためにお互いが歩み寄ることで、心が通じ合えるflair ということが分ったからですpaper

この経験が今の私を支え、そして、明日へ向かうエネルギーとなっているのだと思いますdelicious

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