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ハッと気が付きましたbomb

このブログのタイトルは・・・「手話カレンダー

しかし、これまで書いてきた内容を振り返ると、手話のことに触れた回がとても少ないではありませんかcoldsweats01sweat01

これではマズイdash と思い、少しずつ私なりの「手話」や「通訳」「サークル」について考えていることを、本気で書いていこうと思いますpencil

ということで、今回は「手話レク」について書きたいと思いますflair

「レク」というのは「レクリエーション」の略で、大人数で取り組むゲーム、といったようなものでしょうか。

レクの効果としては、「誰でも楽しめる」「気軽に取り組める」「人間関係を築くことができる」といったようなものが挙げられると思いますbanana

さて、手話サークルに通った経験のある方は、お分かりになるかと思いますが、毎週の定例会で「学習会」を行い、第4週のみ「交流会」とする所が多いように思います。

この交流会では 「ろう者も手話学習者も楽しめるゲーム」 を行いますよねconfident

ジェスチャーゲームであったり、伝言ゲームであったり、様々だと思います。

そこで私がいつも気になっていたのは、

 ①「本当にろう者が楽しんでいるのかsign02」 ということと、

 ②「このレクをやったことで、どんな意味があるのだsign02sign02」 ということでした。

①については、ろう者が手話学習者に合わせなければならないようなゲーム内容・ゲーム構成・進行が多いと感じたからです。ろう者が付き合わされているというか・・・ もっと、ろう者自身も考えてゲームに取り組めるようなもので、発見があるゲームが良いのではないかと思うのですpunch

②については、どうせやるなら、手話の技術も向上するゲームが良いし、「伝わるって嬉しいweep」 という、コミュニケーションの楽しさの原点を感じられるものが良いのでは? と思っているからです。 何かゲームをやれば良い、という気持ちで行っては、せっかくの交流会がもったいないと思うのですbearing

①②のようなことが満たされるレクを考えるのは、簡単なことではありませんよねcoldsweats01

なにせ、交流会というのは全学習者で行いますから、手話レベルがまちまちな人が一緒に取り組むわけですsweat02

私自身も、大学の手話サークルや地域のでレクの担当をして、とても頭を悩ませた記憶がありますsweat01 「これは素晴らしいレクができたぞsign03」と自信満々で臨み、いざ始めたらボロボロ・・・ということもありましたcrying

次回は、そんな私なりの「手話レク」のあり方のようなものを書きたいと思いますconfident

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