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大学手話サークル活性化術②

前回は、大学の手話サークルをどう工夫していくかを簡単に書きましたpencil

今回からは、それぞれの項目について、もう少し掘り下げて考えていきたいと思いますwink

★地域のサークルにも参加すること★

これは、学生にとっても地域のサークルにとっても、非常に意義深いものだと思っていますpaper

地域のサークルからは、学べることがたくさんありますclip 手話の技術だけでなく、運営の方法や、ろう協のイベント情報なども仕入れられますgood 学習法歩などは、参考になることがたくさんありますsmile

地域の方々にとっても、若い学生が来てくれることは刺激であり、学習意欲も掻き立てらるものですnote

さらに、地域の手話サークルに参加することで、自分のレベルや自分たちのサークルのレベルが見えてきますeye 大学の手話サークルは、参加する年齢層も属性も大体同じですよねflair ですから、もし自分の大学の手話サークルだけに参加していたら、ある程度手話で会話できるようになれば、それで十分だ、最高レベルなのだと勘違いしてしまうかもしれません。

地域のサークルでは、色々な年齢層で、幅広い経験を持つ方々と出会うチャンスがたくさんありますnotes

地域には手話がとても上手な人たちがたくさんいますhappy02 10年以上手話を続けているベテランの方もいますし、通訳として活躍している人もいますrun  手話は知れば知るほど奥が深いですし、魅力的な手話に触れることで、自分の手話が上達するだけでなく、手話への見方も変わってくるものですlovely

また、色々な経験を持つろう者にも出会うことができますcatface ろう学校時代の経験や、就職してからの話、日常生活のこと等、生々しい話がたくさん聞けますear いわゆる、ろう風の手話も身につけやすいです。

そういったことを通して、ろう者を取り巻く社会的な問題なども、真剣に向き合っていくべきだと思うのですbearing 

そして、サークル終了後のお茶会や食事会には、参加することを強くお勧めしますpaper

私は、手話を始めてからこれまでに、30ほどの手話サークルに遊びに行きましたrun その度に新しい発見がありましたし、刺激を受けましたthunder もちろん、色々なろう者から、色々な表現を伝授して頂きましたdelicious 

手話通訳養成講座を受講していない私が、手話歴3年弱で統一試験に合格できたのも、きっと、地域のサークルで出会った、たくさんのろう者や通訳や学習者のみなさんのお蔭なのだと思いますheart02

地域のサークルに出向くのは、学生にとっては勇気のいることなのかもしれませんsweat01 でも、井の中の蛙でいるよりは、一歩外に踏み出し、広い世界に飛び込んでもまれた方が、ずっと良いと思いますwave ましてや、「学生」という若い時期に多くの経験をすることは、その後の人生に多きな影響を与えると思いますpunch

そして、地域のサークルで得たことを、大学のサークルに還元していけば、大学のサークルも充実したものになっていくのではないでしょうかup

次回は、「ろう協のイベントに参加することの意義」について考えたいと思いますhappy01

それではまた明日pig

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