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大学手話サークル活性化術⑦

大学手話サークルの活性化術も、いよいよ大詰めに差し掛かっていますgood

今日のテーマは、「サークル運営をよく話し合う。」ということですflair

サークルには、会長をはじめとする「役員」がいると思いますpaper

その役員は、サークル運営について色々と頭を悩ませていることと思いますsweat01

私としては、役員が話し合ってサークルを良くしていくのは当然だと思っていて、いかに会員をそこに引き込むかが大切なのではないかと思っているのですdelicious

私が所属していた大学のサークルでは、例会が終わると毎回小さな紙が配られ、そこに無記名で感想や意見を書く、という方法をとっていましたnote

地域のろう者にも来て頂いていたので、その方たちからも意見をいただいていましたfuji

それをBOXに投函して、役員がチェックして、会員の意見を月1回の運営委員会に反映していましたsun

なぜそのようなことをしていたかというと、

 ・サークルを皆で作りたかった

 ・そのために、全員の意見を吸い上げる必要があった

 ・自分もサークルを運営する一員なのだという自覚を、全員に持ってもらうため

 ・より良い学習方法やレクを模索していた

ということが挙げられますapple

無記名ということもあってか、毎回参考になる意見が寄せられましたsign01

ML(メーリングリスト)や掲示板の活用、というのも良いかもしれませんscissors

私が所属していた大学サークルでは、毎回の例会の前に、「今日も○○教室でやりますnote」 「今日の食事会は●●レストランですrestaurant」 といった情報をMLで流していましたmailto

そうすることで常にサークルとつながっている状態になりますし、「例会は無理でも食事会だけならrun」 という会員や地域のろう者もいて、サークルに関わるメンバーが多くなりましたheart04

また、掲示板も作成していて、例会の活動内容や、行事のお知らせ、他大学での交流会のお知らせなどが書き込まれました

例会の活動報告が載っていると、その日に休んだメンバーも活動内容を把握することができて良かったですcherry

サークル会員も、手話歴が長くなってくると、サークル運営に対してそれなりに自分の考えを持つようになりますpunch

自分の考えと実際のサークル運営とが食い違うことが重なると、やがてサークルから離れていってしましますbearing

そういったことを防ぐためにも、日頃から皆が意見の言いやすいサークル環境を整えておくことが大切だと思いますhappy01

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