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大学手話サークル活性化術③

前回は、「地域の手話サークルに通うこと」が、手話の上達だけでなく、大学手話サークルのレベルアップにもなるということを書きましたpencil

今回は、地域のサークルをもう一歩踏み出してのチャレンジについて書きたいと思いますhappy01

★ろう協のイベントに参加すること★

この前提になるのが、「地域のサークルに参加すること」なのです。いつ・どこで・どんな面白いイベントが行われるかは、サークルでお知らせされることが多いからですnote

では、ろう協のイベントには、どのようなものがあるのでしょうか?

例を挙げてみますflair

  ・新年会、納涼会、忘年会などの飲み会

  ・バーベキュー、キャンプ

  ・ボランティア活動(クリーン作戦、募金など)

  ・講演会、講座

  ・聴覚障害者(福祉)大会

  ・旅行

つまり、日頃皆さんが参加しているようなイベントと同じということですfuji

なぜこれらに参加することが大切なのか・・・?

それは、聴覚障害者との自然な交流ができるからですgood

手話サークルでは見られないような一面が見られたり、手話サークルではできないような話がたくさんできたりしますhappy02 話題も広がりますし、手話サークルでは見られないような手話表現が見られたりもしますsmile

また、普段手話サークルには来ないろう者もイベントには参加することが多いので、たくさんのろう者と関わることができるようになりますheart04

これらのこと通して、手話の技術が向上するだけでなく、聴覚障害者を取り巻く現状や問題にまで目が向いたり、社会情勢が気になってきたりするものですbud

学生の皆さんがこういったイベントに参加するのは、少々ハードルが高いかもしれませんsweat01 でも、高いと感じるのは、最初だけだと思いますhappy01 一歩足を踏み入れてしまえば、これまで味わったことがない世界に触れることができ、手話の面白さを肌身を通して感じることができると思いますgood

以前にも書きましたが、サークルメンバー皆で飲み会に行く感覚で、ろう協イベントへの参加を企画してみるのが良いと思いますdelicious きっと、「行きたいなぁ・・・」と思ってはいても、一人ではなかなか、という仲間がいるはずですpunch

次回は、大学手話サークルの学習の工夫について書きたいと思いますcatface

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