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手話通訳者養成講座

 養成講座の実践課程に行ってきましたrun

 これで、6回目ですpencil

 「養成講座」というものの経験が初めてなので、最初は進行に戸惑いましたが、やっと慣れましたcoldsweats01

 今やっていることは、ある通訳場面のVTR(悪い例)を見て、そこで起こっている問題を発見し、その原因を探り、解決方法を考えていくというものですsweat01

 そして、その解決方法をもとに、グループでロールプレイを行いますup

 ロールプレイとは、それぞれが何かの役になりきり、ある場面を演じるというものですdelicious

 ろう者の役、通訳者の役、例えば担任の先生の役、などですpaper

 そして、観察したVTRのように悪い場面にしないよう、場を作っていくのですsmile

 6回目の講座で、このロールプレイという手法を使っての講座は終わりですdash

 ロールプレイを通して学んだことは。。。

  ・手話通訳者の役割とは、人と人をつなぐことである

  ・正確に表現することも必要だが、その場にいる人同士の人間関係を円滑に構築していくための技術も必要であること。

  ・通訳者はろう者の代弁者ではない。ろう者が積極的な社会参加をしていくための黒子である。

 つまり、いくら手話の表現力があっても、読み取り力があっても、それだけでは手話通訳者になれないということですsweat01

 私は、ろう者の中で手話を身に付けてきたので、「通訳者」としての技術はまだまだです coldsweats02 現場経験が少ないばかりか、上記に書いた通訳者としての技術を習得してこなかったので、これから必死で磨かねばdashdash と気を引き締めているところですbomb

 あと4回講座がありますが、次からは「現場実習」というものを行うそうですflair

 早く「手話通訳者」としてのスタートラインに立つべく学習に励んでこようと思いますwink

 しかし、大前提として、高い手話の技術は必要とされると思います

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